中学生から始められる場合に
お教室では様々なご年齢の沢山の方から体験レッスンを申し込まれ、お会いできる機会に恵まれております。そこでまた最近大切に思っていることをブログにします。
お教室で中学生からヴァイオリンを始められる方も少なくありません。
もちろんご年齢に制限はなく、どなたでもヴァイオリンを習い弾かれることは可能です。
中学生から始められる生徒さんは、以下少し気をつけていただき確認していただきたいことです。
10代になりますと、自我も芽生え成長と共に多感な時期に入ります。今はスマホやPC、タブレットと便利な時代で、SNS含め情報も簡単に入ります。
中学生くらいになりますと、様々な情報からヴァイオリンを知り、習いたいと強く願望を持たれます。
ヴァイオリン講師としまして嬉しい限りですが、生活環境、まず学校によりますが数年後に受験を控えています。
また、部活動、定期試験を含めて学校行事など、想像以上に忙しく、その合間を縫って塾や勉強、そして「ヴァイオリン練習」が必要になってきます。現実は避けて通れません。よく考え、合理的に効率よくこなせる工夫をしたり、計画立てるようにしましょう。
ヴァイオリンは片手間で弾けるようにならない楽器なため、それなりにレッスン指導もしっかり行い、宿題もそれなりにお出しします。そこでご注意いただきたいのですが、日々の練習習慣、または休まずのレッスン通いができる環境を整えることが必然になります。
そこを上手にやりくりし続けられそうか?習う前にお考えください。
これはプレッシャーをかけている訳ではありません。
単に練習する、レッスンを休まない、この2つを続けられるか?だけです。
勉強、学校行事や塾とのヴァイオリンの両立がカギ🗝️です。
そこがしっかり習慣になれば、お教室でのレッスンも頑張れると思います。
忙しい時期に始められるのですからそれなりにご自身が覚悟と自覚をし、しっかりされる良い機会です。また最初にイメージが湧かないため実際やってみたら大変だったと思われても、簡単に辞めないこともとても大切です。忙しくて辛くても、冷静沈着にコツコツとこなすことです。10代から始めるとその理解が難しいように講師は感じます。
ヴァイオリンは弾き続ける必要があります。弾かないと弾けなくなってしまいます。
ヴァイオリンに限りませんが、楽器は一見華やかで簡単そうに見えますが、実はガッツリとアナログで地味で地道な習慣の連続なのかも知れません。
受験や定期試験や学校行事などに忙殺されても、気分転換にヴァイオリン練習できる習慣をぜひ身に付けていただきたいと思います🎵
そのコツは、何事も全力集中です。
勉強も遊びも練習も、時間を大切に有効に使う🕰️
日々の生活習慣を大切にしていくことからだと思います。




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